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不感症にも女性用バイアグラは効果があるか

色んな薬

アメリカで認可されてから女性用バイアグラにはいくつか種類があります。
例えばラブグラは女性用バイアグラの一つで、シルデナフィルを主成分としています。
行為の1時間前に女性が1錠服用することによって、性器周辺の血流が促されるので潤いを与えることが可能です。
女性が感じる快感を増やすことができたり、彼氏や夫などのパートナーとの関係を改善することができるでしょう。

1日1錠1時間前に服用した後は24時間以上次の服用を空けましょう。
ラブグラを服用すると今まで感じない人も潤いが増すことによって、痛みも解消されるのでより快感を得やすくなります。
女性の快感が高まることによってセックスをさらに楽しめるようになり、二人の関係にも潤いを得ることが可能です。
1錠100mgになっているので、初めて服用する人はピルカッターでカットし分量を減らして利用してみても良いでしょう。

ラブグラは世界中において不感症の女性を治療するために使われています。
女性用バイアグラの中でも特に人気があり、セックスに悩んでいる女性がラブグラを服用したことでストレスが解消したという声もあります。
実際の体験談を見てみると感度が良くなったり潤いが増したなどの意見があり、特に閉経後の女性や更年期障害に悩んでいる人に向いています。
更年期になるとホルモンの影響で潤いが不足してしまいますが、ラブグラを使うと医療機関などでの施術を受けなくても潤いや感度を改善することが可能です。

効果的な飲み方は空腹時に飲むのが良く、食後に飲む場合は食後2時間ほど空けてから服用すると良いでしょう。
脂っこい食事の後なら3時間以上空けると効果を得ることが可能です。
血管の拡張作用などに伴う顔のほてりや頭痛といった副作用がありますが特に心配ないでしょう。

用法や用量を守ると副作用があっても自然に治まります。
尚、ニトログリセリンなどを飲んでいる人や妊娠中・授乳中の人は服用できないので注意が必要です。

女性用バイアグラは男性が飲んでもいいの?

女性用バイアグラと区別されていても主成分は男性用と同じシルデナフィルです。
ですから、男性が飲んでも差し支えはありません。
ただし、男性用に対して比較的効能が弱いと言われているため、男性が服用しても変化が現れないことも考えられます。
個人差があり、逆に副作用の方が強く出る場合もあります。
主成分が同じだからといって、軽い気持ちで彼氏などに進めることは避けた方が無難と言えます。

セックスのときに感じないことで、自分を不感症と認識するのは早計に過ぎると言えます。
感じない原因はさまざまです。
彼氏の行為がいささか乱暴であったり淡泊であったりすることもひとつの要因です。
そう思われるときは速やかに相談することが必要です。

また、自身の体調、ホルモンバランスの乱れなども不感症になりやすい要因です。
セックスを求めるのは男性からの方が多い傾向にありますが、女性としてもいつでも受け入れられるわけではありません。
その辺りもパートナーとよく話し合う必要があります。

女性用バイアグラを服用することによって女性器周辺の血流がよくなり、性感帯も敏感になります。
膣分泌液の量も増し、男性器の挿入もスムーズにいきます。潤いのある性感帯が刺激されるとオーガズムに達しやすくなります。
オーガズムに達するということはセックスの歓びを知るということです。
それはそのまま、不感症が改善されたということになります。

女性用バイアグラにはウーメラとラブグラがあります。
どちらも同じ成分ですが、ラブグラの方が安価となっています。
ラブグラは現在のところ日本では承認されていないため、一般的に市販もされていません。
購入は輸入代行業者を通してのみとなります。

セックスに歓びはもちろん楽しみのかけらも感じたことが無いと諦める前に、女性用バイアグラを試して頂くことをお勧めします。
ウーメラはもちろん、より安いラブグラを入手することはそう難しいことではありません。
女性用バイアグラはあくまで女性用です。男性の方には男性用を購入することをお勧めします。